Easy Communications Inc.

iPadを一週間持ち歩いて

  • Posted by: 内海友貴
  • 2010年6月 4日 18:41
  • WEB制作

iPhoneのでかいやつだとか、非力なノートブックだとか、賛否両論ありますが、iBooksの日本対応とアプリの充実が一段落するまでは、結論付ける事ができないなというのが感想です。確かに電話の出来ない馬鹿でかいiPhoneであることには間違いないし、ノートパソコンとしては不足です。ただ、iPadを持つと確実にパソコンの電源を入れるのが面倒くさくなります。インターネット/メールに一瞬でアクセスできるiPadの機動力は凄いです。しかもiPhoneとは全く違う世界感です。何故か?デカイからです。でかいって凄いです。

自宅や出先でネット環境にアクセスするツールとしては最高のツールであることは間違いないと思います。

では、ビジネスの現場での立ち位置はどうか。

今後充実してくるであろうアプリ次第では、ノートを持ち歩く必要も無くなりそうです。特にオフィスでしか複雑な作業をしないビジネスマンは、ノートよりiPadの方が使い勝手が良いと思います。出先でネットに繋いだり、バッテリーを気にしたり、お客さんに画面を見せながら横から操作する煩わしさから一気に解放されます。さらに会話の相手にホイっとiPadを差し出す事ができます。これって結構新しい感覚です。しかもとにかく早い。サクサクヌルヌルでストレスを感じません。数百〜数千枚のサムネイル画像もサクサクスクロールします。

しかし、出先や自宅でもちょっとした作業を行わなければならない私の場合、ノートも持ち歩く必要があり、ただ鞄が重くなっただけだったりもします。。。

私の端的な改善要望は、
1.アカウント(ユーザー)切替を作るべき
2.iPod同様のMac/PCと有線で繋いでアップデートというのはどうも???
3.AirTunesに絶対的に対応すべき
4.更なる軽量化
5.出版業界のiBooks対応
6.雑誌をアプリとして買うのではなくiBooksで買う様にしなければ直感的におかしい
7.Macの指定ディレクトリと/iPad間の完璧な同期(クラウド化)

それにしても、スゴイものを作りますね、Apple。
まだまだ進化の余地があるのも楽しい。
日本のメーカーもAppeが作った市場のシェアを狙うのは止めて、
新しい市場を創造して欲しいと、切に思います。

ミラクルフルーツ

やっぱりかなり甘くなりますね〜。フルーツ専門老舗仲卸の株式会社松孝の吉松社長がミラクルフルーツ&レモン持参でオフィスにいらしてくださり、ミラクルフルーツの威力を久しぶりに体感しました。人間の舌って面白いですね。次回は、打ち合わせに市場にお邪魔します。

旅行代理業
ダンススクール
プロダクション
フリーペーパー
サルサ♬

この数週間だけでも、お仕事をさせて頂きながら
様々な業界を学べるので、本当に勉強になります。

そうそう、iPad予約しときました。
楽しみですね。
iPad&iPhoneアプリもお気軽にご相談ください。

クライアントから続々届く嬉しいお話。

このところ、多種多様な本当に沢山の仕事をご依頼頂き、嬉しい悲鳴が上がっております。本当はブログを書いている場合でもないのですが、クライアントから嬉しいお話が続々と届いているので、少し御紹介したいと思います。

まずは先日、沢田研二さんとのコラボレーションでシングルをリリースされたワイルドワンズの加瀬さんからのお電話。「今日オリコンのシングルデイリーランキングに入ったみたいだよ!」と嬉しいニュースが!全国各地で品切れになってしまっているようです。目指せ1位ですね!ライバルは・・・KAT−TUN!?ブログのアクセス数をお伝えすると、とても喜んでいらっしゃいました!
http://wildones.blog39.fc2.com/

NHKのSONGS、SMAP×SMAPと収録に大忙しの様です。楽しみですねぇ。
ちなみに、加瀬さんのブログ、順調に成長を遂げ、1日3000人以上の方が読んでおります!!
さすが!

http://easy-communications.co.jp/2008/09/post-1.html

↑ブログ&ワイルドワンズオフィシャルサイトを作った時の日記はこちら

うーん、書きたい事が沢山あるけどやっぱり時間がない。
続きは次回!

Apple iPad vs Amazon Kindle

  • Posted by: 内海友貴
  • 2010年2月 1日 15:19
  • WEB制作

どこにいっても聞こえてくる iPadの話題。
http://www.apple.com/jp/ipad/

そんな中、appleの発表以降、落ち込んでいたAmazonの株価がちょっと持ち直しております。市場は楽観的?

Amazon Kindleと言われても、???ですよね。日本では出版社が電子化した本をほとんど配信していません。しかし、米国では電子化が進み、Kindleの様な電子図書リーダーというのがある程度普及しているのです。事務所近くのスターバックスでも、Kindleで読書にふけっている外国人が結構います。

http://www.amazon.com/dp/B0015T963C
↑これ。大きいのは$489.00。

これに対し、先日AppleのCEO Steve Jobsが自慢げに披露したのが、iPad。電話機能のないiPhoneをでっかくしたような物です。iPodでおなじみの滑らかな動きのタッチパネル。フルカラーの液晶。インターネット・メールはもちろん、14万を超えるソフトが使えるのです。そして、目玉はiBooks。そう、電子図書リーダー。iTunesの本バージョンです。気に入った本をポチッと押して、すぐにダウンロードできるのです。
http://www.apple.com/jp/ipad/
↑これ。$499.00。

・・・Kindle誰も買わないですね(笑

でも、それだけではないのです。
Amazonは本業である本のネット販売というカテゴリーで、iBooksと真っ向勝負をしなければなりません。

「本はやっぱり紙でしょう・・・」
「Amazonはでかいから大丈夫」
「日本の出版社は協力しないでしょう」
等々、appleへの突っ込みは後を絶ちません。

しかし、そうでしょうか。
「音楽はレコードじゃないと」「音楽はCDじゃないと」
そんな声を、JobsはiPodとiTunesで葬り去りました。iTunesは音楽業界の小売店で世界一の販売を達成しました。当初、懐疑的だった日本のレコード会社は皆iTunesで楽曲を配信しています。町のCDショップは軒並み潰れ、大手CD販売店も倒産寸前です。最近iPhoneを使っている人がやけに増えました。

Amazonの敵は、
マウスの付いたパソコンを世に普及させた男。
音楽業界を乗っ取った男。
世界の殆どの若者に音楽プレイヤーを買わせた男。
新しいアニメーション技術に地位と私財を全てつぎ込み、
ピクサーという社名でアニメーションの未来を作った男。
ディズニーを乗っ取った男。
電話業界を今まさに乗っ取ろうとしている男。
そう、Appleの創業者、鬼のSteve Jobsです。

「米国の40%の人間は1年に1冊かそれ以下の本しか読まない。コンセプト自体が間違っている」Kindleに対するJobsの発言です。

iPadで不要になる所有物をお持ちの方は、値がつくうちに処分しましょう!町の本屋さん、Amazon、そしてAmazonの株主たちの幸運を祈りつつ、iPadの発売と日本の出版社の建設的な発表を待ちましょう。


・・・と思っていたら、まさかのdocomoからSIMフリー発表。当然ソフトバンクが3GでネットできるiPad(無線LANだけのiPadもあります)を発売するもんだと思ってたら、docomoが参戦してきました。docomoはiphoneも視野に入っているようですね。

面白くなってきました。
appleの次のターゲットは・・・
勿論○レ○ですかね。

Apple、白物家電には興味ないのかな(笑

朗報!笑

Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/01/news026.html

いい傾向ですね。やっとというか。
とにかく、IE6は消滅してもらいたい。
これはWEBデザイナーだけの願いではないと思います。
リッチコンテンツを提供できるのに、IE6への対応が原因で実現できないというのは、
WEBにとってマイナスです。

サイトの横幅問題(笑)もYahoo!が大きく横幅を広げた事で、一気に企業サイトや
各種サービスもこれに習い、あの窮屈な横幅時代を抜け出すことができました。

横幅問題同様、Google → mixi等の若者向けサービス → ベンチャー企業 → Yahoo! → 大手企業
といった流れになると思いますが、誰かが始めないと始まらない。
Googleの判断、賛同致します。でも、後2年はクライアントレベルまで落ちてこないでしょうね(汗

同時に、ジャパネットタカタでパソコン買ったと言うような方々。
IE6が使えない=最近インターネットがちゃんと見えない=パソコンが壊れた
と思ってしまう、ネットユーザーも多いことと思います。
ま、買い替えて頂いた方が良いかもしれませんが、
マイクロソフトの考え方には、理解できない部分も多く、なんかかわいそうな気がします。

OS自体が、常に最新の高セキュリティのものに自動更新され、IEのような基本アプリも
常に最新(安定してから)のものに自動更新されるべきではないでしょうか。
ウィルス対策だって、OS自体が行ってほしいです。
何故別途ウィルスソフトを購入入手なければならないのか理解に苦しみます。
ネットの接続、LAN設定、メール設定、ブラウザの設定・・・
いい加減、ド素人でも、何も考えなくても自動で行える様にしなければならないし、
なんで未だに、出来ていないのか本当に理解に苦しみます。

100円パソコン等、手軽なのは値段だけ。
というのは、何も分かっていない消費者に悪だとも感じます。
別にapple信者ではありませんが、Steve Jobsの「ネットブックはがらくただ」という発言、
彼の、発言意図とは違う意味で、共感します。

5年経っても耐えられるスペックのものを販売し、
OSが常に安全性と最新機能を保持してくれる。
これが大衆パソコンのあるべき姿だと思います。

i-pod等はこの領域にあると思います。
i-phoneの初代は駄目だった様に、これは高リスクな商品と明示すること、
そして安心な商品をラインナップし明示する事。
appleユーザーは自ずと理解しているようですが、明確にお客様に伝えていけば、
大衆パソコン・企業が採用するパソコンとしてもっと大きく成長できると思います。

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内海友貴(うつみともたか)株式会社 Easy Communications の代表取締役。サイト運営・WEB制作・SEO対策等のティップスなどを随時公開中!

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