- 2008年10月 1日 14:51
- 営業活動
またまた、ドライバーの仕事!ライダーの仕事!の営業のお話。
別にどんな業種やサービスでも同じだと思うが、営業管理は大変である。営業マン数人でも大変なのに、数十人、数百人ともなれば、頭が痛いだろう。でも、弊社では目下数名での営業活動しかないので、そこに焦点を当てる。
成績や結果も大事だが、色々な方のお話を聞くと、仕組みの確立が一番肝心のようだ。精神論ではなく、システム。動かせば結果のついてくるシステムを無難に動かす事が大事と。ふむ。で?と聞くと、「営業ソフトを導入しなさい」と。なーんだ営業か。と思ったが面白そうなのでいろいろ調べてみた。
営業ソフトとやらで解決するものがいくつかあるらしい。
【新規営業の場合】
見込み客のデータベース化(重複なし)。
各見込み客の担当者をデータベース化。
各見込み客への最終営業方法・日付・担当者・結果を管理。
各見込み客への次回の営業予定を管理。
営業スケジュール管理で、漏れが無くなる。
各商談内容をデータベース化。
ふむふむ。こりゃすげぇ。うち?見込み客はエクセル管理だけど、各人別ファイルだし、各企業の担当者は名刺管理だし、商談内容は紙の報告書だし。営業マンが休んだり、辞めたりしたらもう一大事です。なるほど、このデータベースを活用して、的確に営業活動をしていけば効率が飛躍的にあがるって訳ですね。
ソフトも種類が豊富で、携帯で情報を閲覧したり登録したり出来るらしい。
流行のSaaS(まぁASPみたいなもん)もあれば、社内環境で使う専門ソフトも色々ある。
でも良く見ると、管理出来る情報は基本情報ばかり。
それに良く考えたたら、それは優れた文房具みたいなもので、魔法の杖とまでなるのかは、結局の所営業力次第だよなと、妙に冷めた感じになって来た。
でも、同時にうちの場合、見込み客の年間求人予算や、求人職種、年間採用人数、過去の求人広告費用対効果実績なんかも管理したい。どうせ、データベース化するなら顧客もデータベースにして、請求書やら月次の効果測定レポートなんかも自動化できる方向に持っていきたい。等と色々夢が広がってしまった。
じゃあ・・・作っちゃうか(笑)できれば、ネット上にあった方がどこからでもアクセス出来るし、携帯でも使えるけど、一から作ったら一大事だな。。。なんて思っていた所Filemakerというソフトを思い出した。前居た会社で商品管理に使っていたソフトなのだが、あれなら簡単にデータベースを作れる。しかも、サーバ上に置けた気がする。
30日間無料試用でダウンロード出来たので、解説書を数冊買って来て3日間じっくり読み、2日間で作ってみた。自前の見込み客データベース。

どうでしょう。やる気が出る様に、デザインにも気を使ったのですが(笑)
イメージ的にはアメリカのTVドラマCSI的な感じが良かったのだが、
(指紋のデータベースから犯人を割り出すあの感じ(笑))
そこに時間かけてもしょうがないのでこの程度で妥協。
ソフトは作ったので後はどう使うか。
必要に応じて改良して行きたいと思う。それができるのも自前ならではというかFilemakerの良さなのだろう。そのうちオンラインでもアクセス出来る様にしてみたい。
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