- 2010年2月 1日 12:01
- サイト制作・運営
Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/01/news026.html
いい傾向ですね。やっとというか。
とにかく、IE6は消滅してもらいたい。
これはWEBデザイナーだけの願いではないと思います。
リッチコンテンツを提供できるのに、IE6への対応が原因で実現できないというのは、
WEBにとってマイナスです。
サイトの横幅問題(笑)もYahoo!が大きく横幅を広げた事で、一気に企業サイトや
各種サービスもこれに習い、あの窮屈な横幅時代を抜け出すことができました。
横幅問題同様、Google → mixi等の若者向けサービス → ベンチャー企業 → Yahoo! → 大手企業
といった流れになると思いますが、誰かが始めないと始まらない。
Googleの判断、賛同致します。でも、後2年はクライアントレベルまで落ちてこないでしょうね(汗
同時に、ジャパネットタカタでパソコン買ったと言うような方々。
IE6が使えない=最近インターネットがちゃんと見えない=パソコンが壊れた
と思ってしまう、ネットユーザーも多いことと思います。
ま、買い替えて頂いた方が良いかもしれませんが、
マイクロソフトの考え方には、理解できない部分も多く、なんかかわいそうな気がします。
OS自体が、常に最新の高セキュリティのものに自動更新され、IEのような基本アプリも
常に最新(安定してから)のものに自動更新されるべきではないでしょうか。
ウィルス対策だって、OS自体が行ってほしいです。
何故別途ウィルスソフトを購入入手なければならないのか理解に苦しみます。
ネットの接続、LAN設定、メール設定、ブラウザの設定・・・
いい加減、ド素人でも、何も考えなくても自動で行える様にしなければならないし、
なんで未だに、出来ていないのか本当に理解に苦しみます。
100円パソコン等、手軽なのは値段だけ。
というのは、何も分かっていない消費者に悪だとも感じます。
別にapple信者ではありませんが、Steve Jobsの「ネットブックはがらくただ」という発言、
彼の、発言意図とは違う意味で、共感します。
5年経っても耐えられるスペックのものを販売し、
OSが常に安全性と最新機能を保持してくれる。
これが大衆パソコンのあるべき姿だと思います。
i-pod等はこの領域にあると思います。
i-phoneの初代は駄目だった様に、これは高リスクな商品と明示すること、
そして安心な商品をラインナップし明示する事。
appleユーザーは自ずと理解しているようですが、明確にお客様に伝えていけば、
大衆パソコン・企業が採用するパソコンとしてもっと大きく成長できると思います。
- Newer: Apple iPad vs Amazon Kindle
- Older: Movable Type 5 (mt5)