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    <title>Easy Communications Inc.</title>
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    <updated>2010-06-04T10:41:34Z</updated>
    <subtitle>株式会社 Easy Communications Inc. 代表取締役の内海友貴による社長ブログ。自社で運営する運輸関連専門求人サイト【ドライバーの仕事！ライダーの仕事！】の運営に関する日記。WEB制作に関するティップス等を公開します。</subtitle>
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    <title>iPadを一週間持ち歩いて</title>
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    <published>2010-06-04T09:41:44Z</published>
    <updated>2010-06-04T10:41:34Z</updated>

    <summary>iPhoneのでかいやつだとか、非力なノートブックだとか、賛否両論ありますが、i...</summary>
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        iPhoneのでかいやつだとか、非力なノートブックだとか、賛否両論ありますが、iBooksの日本対応とアプリの充実が一段落するまでは、結論付ける事ができないなというのが感想です。確かに電話の出来ない馬鹿でかいiPhoneであることには間違いないし、ノートパソコンとしては不足です。ただ、iPadを持つと確実にパソコンの電源を入れるのが面倒くさくなります。インターネット／メールに一瞬でアクセスできるiPadの機動力は凄いです。しかもiPhoneとは全く違う世界感です。何故か？デカイからです。でかいって凄いです。

自宅や出先でネット環境にアクセスするツールとしては最高のツールであることは間違いないと思います。

では、ビジネスの現場での立ち位置はどうか。

今後充実してくるであろうアプリ次第では、ノートを持ち歩く必要も無くなりそうです。特にオフィスでしか複雑な作業をしないビジネスマンは、ノートよりiPadの方が使い勝手が良いと思います。出先でネットに繋いだり、バッテリーを気にしたり、お客さんに画面を見せながら横から操作する煩わしさから一気に解放されます。さらに会話の相手にホイっとiPadを差し出す事ができます。これって結構新しい感覚です。しかもとにかく早い。サクサクヌルヌルでストレスを感じません。数百〜数千枚のサムネイル画像もサクサクスクロールします。

しかし、出先や自宅でもちょっとした作業を行わなければならない私の場合、ノートも持ち歩く必要があり、ただ鞄が重くなっただけだったりもします。。。

私の端的な改善要望は、
1.アカウント（ユーザー）切替を作るべき
2.iPod同様のMac/PCと有線で繋いでアップデートというのはどうも???
3.AirTunesに絶対的に対応すべき
4.更なる軽量化
5.出版業界のiBooks対応
6.雑誌をアプリとして買うのではなくiBooksで買う様にしなければ直感的におかしい
7.Macの指定ディレクトリと/iPad間の完璧な同期（クラウド化）

それにしても、スゴイものを作りますね、Apple。
まだまだ進化の余地があるのも楽しい。
日本のメーカーもAppeが作った市場のシェアを狙うのは止めて、
新しい市場を創造して欲しいと、切に思います。
        
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    <title>ミラクルフルーツ</title>
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    <published>2010-05-10T15:08:03Z</published>
    <updated>2010-05-10T15:21:50Z</updated>

    <summary>やっぱりかなり甘くなりますね〜。フルーツ専門老舗仲卸の株式会社松孝の吉松社長がミ...</summary>
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        やっぱりかなり甘くなりますね〜。フルーツ専門老舗仲卸の株式会社松孝の吉松社長がミラクルフルーツ&amp;レモン持参でオフィスにいらしてくださり、ミラクルフルーツの威力を久しぶりに体感しました。人間の舌って面白いですね。次回は、打ち合わせに市場にお邪魔します。

旅行代理業
ダンススクール
プロダクション
フリーペーパー
サルサ♬

この数週間だけでも、お仕事をさせて頂きながら
様々な業界を学べるので、本当に勉強になります。

そうそう、iPad予約しときました。
楽しみですね。
iPad&amp;iPhoneアプリもお気軽にご相談ください。
        
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    <title>クライアントから続々届く嬉しいお話。</title>
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    <published>2010-02-26T14:39:02Z</published>
    <updated>2010-02-26T14:39:21Z</updated>

    <summary>このところ、多種多様な本当に沢山の仕事をご依頼頂き、嬉しい悲鳴が上がっております...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        <![CDATA[このところ、多種多様な本当に沢山の仕事をご依頼頂き、嬉しい悲鳴が上がっております。本当はブログを書いている場合でもないのですが、クライアントから嬉しいお話が続々と届いているので、少し御紹介したいと思います。

まずは先日、沢田研二さんとのコラボレーションでシングルをリリースされたワイルドワンズの加瀬さんからのお電話。「今日オリコンのシングルデイリーランキングに入ったみたいだよ！」と嬉しいニュースが！全国各地で品切れになってしまっているようです。目指せ1位ですね！ライバルは・・・ＫＡＴ−ＴＵＮ！？ブログのアクセス数をお伝えすると、とても喜んでいらっしゃいました！
<a href="http://wildones.blog39.fc2.com/">http://wildones.blog39.fc2.com/</a>

ＮＨＫのＳＯＮＧＳ、SMAP×SMAPと収録に大忙しの様です。楽しみですねぇ。
ちなみに、加瀬さんのブログ、順調に成長を遂げ、1日3000人以上の方が読んでおります！！
さすが！
<a href="http://easy-communications.co.jp/2008/09/post-1.html">
http://easy-communications.co.jp/2008/09/post-1.html</a>
↑ブログ&ワイルドワンズオフィシャルサイトを作った時の日記はこちら

うーん、書きたい事が沢山あるけどやっぱり時間がない。
続きは次回！]]>
        
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    <title>Apple iPad vs Amazon Kindle</title>
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    <published>2010-02-01T06:19:25Z</published>
    <updated>2010-02-01T07:32:02Z</updated>

    <summary>どこにいっても聞こえてくる iPadの話題。 http://www.apple....</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        <![CDATA[どこにいっても聞こえてくる iPadの話題。
<a href="http://www.apple.com/jp/ipad/">http://www.apple.com/jp/ipad/</a>

そんな中、appleの発表以降、落ち込んでいたAmazonの株価がちょっと持ち直しております。市場は楽観的？

Amazon Kindleと言われても、？？？ですよね。日本では出版社が電子化した本をほとんど配信していません。しかし、米国では電子化が進み、Kindleの様な電子図書リーダーというのがある程度普及しているのです。事務所近くのスターバックスでも、Kindleで読書にふけっている外国人が結構います。

<a href="http://www.amazon.com/dp/B0015T963C">http://www.amazon.com/dp/B0015T963C</a>
↑これ。大きいのは$489.00。

これに対し、先日AppleのCEO Steve Jobsが自慢げに披露したのが、iPad。電話機能のないiPhoneをでっかくしたような物です。iPodでおなじみの滑らかな動きのタッチパネル。フルカラーの液晶。インターネット・メールはもちろん、14万を超えるソフトが使えるのです。そして、目玉はiBooks。そう、電子図書リーダー。iTunesの本バージョンです。気に入った本をポチッと押して、すぐにダウンロードできるのです。
<a href="http://www.apple.com/jp/ipad/">http://www.apple.com/jp/ipad/</a>
↑これ。$499.00。

・・・Kindle誰も買わないですね（笑

でも、それだけではないのです。
Amazonは本業である本のネット販売というカテゴリーで、iBooksと真っ向勝負をしなければなりません。

「本はやっぱり紙でしょう・・・」
「Amazonはでかいから大丈夫」
「日本の出版社は協力しないでしょう」
等々、appleへの突っ込みは後を絶ちません。

しかし、そうでしょうか。
「音楽はレコードじゃないと」「音楽はCDじゃないと」
そんな声を、JobsはiPodとiTunesで葬り去りました。iTunesは音楽業界の小売店で世界一の販売を達成しました。当初、懐疑的だった日本のレコード会社は皆iTunesで楽曲を配信しています。町のCDショップは軒並み潰れ、大手CD販売店も倒産寸前です。最近iPhoneを使っている人がやけに増えました。

Amazonの敵は、
マウスの付いたパソコンを世に普及させた男。
音楽業界を乗っ取った男。
世界の殆どの若者に音楽プレイヤーを買わせた男。
新しいアニメーション技術に地位と私財を全てつぎ込み、
ピクサーという社名でアニメーションの未来を作った男。
ディズニーを乗っ取った男。
電話業界を今まさに乗っ取ろうとしている男。
そう、Appleの創業者、鬼のSteve Jobsです。

「米国の40％の人間は1年に1冊かそれ以下の本しか読まない。コンセプト自体が間違っている」Kindleに対するJobsの発言です。

iPadで不要になる所有物をお持ちの方は、値がつくうちに処分しましょう！町の本屋さん、Amazon、そしてAmazonの株主たちの幸運を祈りつつ、iPadの発売と日本の出版社の建設的な発表を待ちましょう。


・・・と思っていたら、まさかのdocomoからSIMフリー発表。当然ソフトバンクが3GでネットできるiPad（無線LANだけのiPadもあります）を発売するもんだと思ってたら、docomoが参戦してきました。docomoはiphoneも視野に入っているようですね。

面白くなってきました。
appleの次のターゲットは・・・
勿論○レ○ですかね。

Apple、白物家電には興味ないのかな（笑]]>
        
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    <title>朗報！笑</title>
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    <published>2010-02-01T03:01:12Z</published>
    <updated>2010-02-01T03:36:31Z</updated>

    <summary>Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ http://www.it...</summary>
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        Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/01/news026.html

いい傾向ですね。やっとというか。
とにかく、IE6は消滅してもらいたい。
これはWEBデザイナーだけの願いではないと思います。
リッチコンテンツを提供できるのに、IE6への対応が原因で実現できないというのは、
WEBにとってマイナスです。

サイトの横幅問題（笑）もYahoo！が大きく横幅を広げた事で、一気に企業サイトや
各種サービスもこれに習い、あの窮屈な横幅時代を抜け出すことができました。

横幅問題同様、Google → mixi等の若者向けサービス → ベンチャー企業 → Yahoo! → 大手企業
といった流れになると思いますが、誰かが始めないと始まらない。
Googleの判断、賛同致します。でも、後2年はクライアントレベルまで落ちてこないでしょうね（汗

同時に、ジャパネットタカタでパソコン買ったと言うような方々。
IE6が使えない＝最近インターネットがちゃんと見えない＝パソコンが壊れた
と思ってしまう、ネットユーザーも多いことと思います。
ま、買い替えて頂いた方が良いかもしれませんが、
マイクロソフトの考え方には、理解できない部分も多く、なんかかわいそうな気がします。

OS自体が、常に最新の高セキュリティのものに自動更新され、IEのような基本アプリも
常に最新（安定してから）のものに自動更新されるべきではないでしょうか。
ウィルス対策だって、OS自体が行ってほしいです。
何故別途ウィルスソフトを購入入手なければならないのか理解に苦しみます。
ネットの接続、LAN設定、メール設定、ブラウザの設定・・・
いい加減、ド素人でも、何も考えなくても自動で行える様にしなければならないし、
なんで未だに、出来ていないのか本当に理解に苦しみます。

100円パソコン等、手軽なのは値段だけ。
というのは、何も分かっていない消費者に悪だとも感じます。
別にapple信者ではありませんが、Steve Jobsの「ネットブックはがらくただ」という発言、
彼の、発言意図とは違う意味で、共感します。

5年経っても耐えられるスペックのものを販売し、
OSが常に安全性と最新機能を保持してくれる。
これが大衆パソコンのあるべき姿だと思います。

i-pod等はこの領域にあると思います。
i-phoneの初代は駄目だった様に、これは高リスクな商品と明示すること、
そして安心な商品をラインナップし明示する事。
appleユーザーは自ずと理解しているようですが、明確にお客様に伝えていけば、
大衆パソコン・企業が採用するパソコンとしてもっと大きく成長できると思います。

        
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    <title>Movable Type 5 （mt5）</title>
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    <published>2009-12-17T02:33:42Z</published>
    <updated>2009-12-17T02:47:00Z</updated>

    <summary>MTは「ウェブサイトのCMSとして使えるブログソフト」から、「ブログ付きウェブサ...</summary>
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        <![CDATA[MTは「ウェブサイトのCMSとして使えるブログソフト」から、「ブログ付きウェブサイトを管理できるソフト」に変貌を遂たようです。似てるようですが、違います。<br /><br />感想としては、新規サイトは間違いなくMT5で作るべき（主要プラグイン等特に問題ありませんでした）。既存のサイトをアップグレードするメリットは特になし。ただし、MT3の場合は、RightFieldを使ったアイテムのカスタムフィールドへの移動等、手作業が必要なので、少しでもデータ量の少ないうちにアップグレードした方が楽だと思います。（<a href="http://www.movabletype.jp/blog/migrating_from_right_fields_to_custom_fields_-_the_beta_begi.html">http://www.movabletype.jp/blog/migrating_from_right_fields_to_custom_fields_-_the_beta_begi.html</a> ← RightFieldからカスタムフィールドへの移行用プラグインもありますが、Assetが紐使いない・・・）

MT5はまず「ウェブサイト」を設定し、これに「ブログ」を紐づけていくのですが、「ウェブサイト」の下のディレクトリに「ブログ」を作らなければいけない。blog.example.comという、ブログをMT5にする場合にはまったので、以下に記録しておきます。

-----------

ブログの公開アドレスにサブドメインを設定するの機能がついています。www.example.comっていう「ウェブサイト」にサブドメインを設定すると・・・
blog.www.example.com・・・
!?（笑）

<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/websites/create.html">http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/websites/create.html</a><br />に方法が載ってました。

<blockquote>ウェブサイトでブログを作成するときに、サブドメインを指定できます。サブドメインは、ウェブサイトのサイトURLの、先頭に追加するかたちになります。したがって例えば、blog.sixapart.com などのサブドメインをブログで利用したいときには、ウェブサイトURLにwwwを含めないようにしてください。このときに、www.sixapart.com でもコンテンツを公開したい場合は、ウェブサイト内にブログを作成して、www というサブドメインを指定します。
</blockquote>

うーん・・・（笑） ]]>
        
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    <title>スタジオノアリニューアル</title>
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    <published>2009-12-14T06:39:59Z</published>
    <updated>2009-12-17T02:33:14Z</updated>

    <summary>遂にというか、やっぱりというか、MT5を使わなくてはいけなくなりました。今回スタ...</summary>
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        遂にというか、やっぱりというか、MT5を使わなくてはいけなくなりました。今回スタジオノアの全面リニューアルの依頼を頂き、「MT5でやってよ！」という恐ろしいお言葉も頂いきました（笑

ノアからWEBを任されて1年ちょっと、スタジオのSEO対策や、関連事業のWEBサイト制作は多数やらせて頂きましたが、遂にスタジオ本体のリニューアル。

元々、一企業サイトとしては驚く程利用者数のサイトでしたが、この1年でアクセス数を40%アップさせる事ができたサイトのリニューアル。楽しいお仕事です。かなり面白いサイトになるのでお楽しみに。
        
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    <title>WEBプロデュース作業工程2「サイト設計」</title>
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    <published>2009-10-31T08:37:38Z</published>
    <updated>2009-11-27T06:19:34Z</updated>

    <summary> WEBプロデュース作業工程１「企画」の続きです。 企画がしっかりしていれば、サ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://easy-communications.co.jp/2009/10/web-1.html"> WEBプロデュース作業工程１「企画」</a>の続きです。

企画がしっかりしていれば、サイト設計も楽です。サイト設計の考え方が明確だともっと楽です。サイト設計に頭を悩ませていらっしゃる、中小企業のWEBマスターの方にも参考にして頂ければと思います。手順は以下の通り。

1.集客戦略をベースにしたページ構成とキーワード配分
2.コンテンツ・情報デザイン
3.ビジュアルデザイン
4.素材確保・技術確認
5.プログラミング・コーディング

1はページの構成ですね。普通はTOPページから、書き出していくわけですが、その前に前記事でも書いた「集客キーワード」を書き出し、どのページをどのキーワードのランディングページにするかを考えながら書き出します。複数のキーワードの受け皿を1ページでまかなうこともできますが、ライバルの多いキーワードは1ページ1キーワードで拾っていきます。もちろんトップページが一番強いですから、重要なキーワードをトップページにもっていきます。こうすると、TOPページから、書き出していくのとは違うサイト構成図になります。そして、必要なコンテンツも明確になってきますね。

2は1で決めた各ページに必要な内容を箇条書きにし、<strong>1から優先順位を付けていくのです。</strong>必要な項目とは、コンテンツだけでなく、メインメニューの内容やサイト内のリンクも含みます。優先順位ですので、同列はだめです。WEBページは縦長ですし、画面のサイズは限られています。サイトのロゴ、重要なメインメニューのリンク、特集ページへのリンクバナー、プライバシーポリシーへのリンクが同じ大きさの横並びのリンクになっていたらユーザーは困惑します。重要な順番に上から並べ、重要なほど目立つデザインにしなければならないのです。ソースの上に書くのか下に書くのかで、SEOにも関連してきます。これができれば、ヘッダー／フッター／メインメニュー／サイドメニュー／メインコンテンツ／等の基本的なフレームワークが自ずと決まるわけです。絵を書く前に、箇条書きと優先順位決め。これが凄く肝心です。これをやると、1サイト1サイト、適切なフレームワークが違う事に気づくはずです。そして、各ページがランディングページである事も念頭に各ページ内要素の優先順位を決めて下さい。

3でPhotoshopのようなソフトが登場するわけですね。いきなりコーディングという強者もいらっしゃるのでしょうか。2で決めたフレームワークを元に、デザインをしていきます。もうレイアウトは2でほとんど決まっているので、あとはデザイナーのセンス次第でしょうか。ポイントは、2で決めた重要度をビジュアルでも明確にユーザーに示す事です。大中小。派手普通地味。と、明確にすることが大切です。企業からすると全部見てもらいたいし、あれもこれもとなりますが、明確に扱いの差ををつけないと、ユーザーは困惑し、離脱してしまいます。

4は3の一環ですが、写真素材や必要なグラフィックの用意と、想定している機能が技術的に／予算的に可能かという部分です。写真やグラフィックはサイトによってはその質が、サイトイメージやユーザーの購買意欲の向上に非常に大事な要素になります。物販サイトの場合等、プロカメラマンによる撮影が安い投資となる事も多く、弊社では重要視している部分です。また、機能の技術的な問題に関しては、この時点で解消しておくべきです。コーディングしてから、これは大変だ。無理だ。というのでは影響が大きいため、想定している機能の実現方法は確認しておくべきです。

5そしてコーディングです。ここまでしっかりと手順を踏めば、やるべき事が明確な上後戻りや、デザインの右往左往が少なく、短時間で終わります。

-----------------------------------------

読んで頂いた通り、WEBプロデュースは普通の制作と似ていますが、実際には大きく異なります。制作費用の見積もりを出すまでに大半の仕事が終わってる様な物ですので、普通の制作会社はやりません。ですから、本気で弊社と共に成功を歩もうと考えて下さる方からしか、受注できないのです。

また、<a href="http://easy-communications.co.jp/2009/10/web.html">WEBサイトの制作費、リニューアル費の相場？</a>にも書いた様に、制作費用の御見積もりというものは、弊社にとっては「形式」でしかなく、「その金額でお客様のビジネスを成功に導く」というのが、本筋であり、弊社の仕事と考えております。]]>
        
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    <title>WEBプロデュース作業工程１「企画」</title>
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    <published>2009-10-31T07:40:48Z</published>
    <updated>2009-11-27T06:20:16Z</updated>

    <summary> 前の記事「WEBサイトの制作費、リニューアル費の相場？」で、弊社のWEBプロデ...</summary>
    <author>
        <name>内海友貴</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        <![CDATA[ 前の記事「<a href="http://easy-communications.co.jp/2009/10/web.html">WEBサイトの制作費、リニューアル費の相場？</a>」で、弊社のWEBプロデュースについての考え方を記しましたが、今回は実際の「WEBプロデュース作業工程」のお話。

まずは、前の記事に書いた通りの内容をお話し、弊社の考え方を知って頂きます。そして、お客様のビジネスモデルについてお聞きします。また、既存のWEBサイトの状況や今後の展望を根掘り葉掘りお聞きします。無論、皆さん最初は弱みを見せません。

そこで次にお会いするまでに、お客様ビジネス分野について勉強。お客様のサービス内容を把握し、お客様の競合を徹底的に調べます。そして、その業界の状況や市場規模とシェア、見込み客の需要を把握します。

すると、お客様のサービスの売りと、潜在顧客（見込み客）の需要とのズレが浮き彫りになります。<strong>WEBは需要の受け皿でしかありません。</strong>誰も知らない商品名やサービス名は検索もされません。潜在顧客の需要を具体的なキーワードに落とし込み、この需要の受け皿となるWEBサイトを作るわけです。そうすれば、潜在顧客にお客様のサービスを知ってもらうチャンスが得られるわけですね。自社の製品やサービスを紹介する前に、「潜在顧客の需要に応える」これが一番大事です。

まだWEBサイトの設計は始まりません。次に問題の「目標設定」です。前の記事でも書いた「WEBサイトでの月間売り上げ○○円」「WEBサイトからの申し込み月間○○件」「WEBサイトからの月間予約○○件」「市場規模とその中でのシェアを○○%とる」から逆算すると、必要なアクセス数を知る事ができます。前述の「潜在顧客の需要を具体的に落とし込んだキーワード」でのSEO対策で必要なアクセス数をまかなえるのか。まかなえないのであれば、他のキーワードでも集客を考えます。それでも足りなければ、広告が必要です。つまり、目標を達成するには、販促費も必要になってくるというわけです。一番費用対効果の分かりやすいネット広告から考えます。

この行程が終わったら、WEBサイトの現実的な戦略・計画・ビジネスモデルをまとめ、お客様と擦り合わせをします。これでやっとサイトの設計ができます。

上記の様にしっかりと戦略を練れば使命を果たすことのできるWEBサイトの姿は、明確になっていますので、それを具体的なページ・機能・デザインに落とし込みます。もちろん、お客様の予算の中でやりくりできるよう、試行錯誤します。

では弊社のサイト設計のプロセスは次の記事で。]]>
        
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    <title>WEBサイトの制作費、リニューアル費の相場？</title>
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    <id>tag:easy-communications.co.jp,2009://1.340</id>

    <published>2009-10-31T05:01:18Z</published>
    <updated>2009-10-31T10:04:48Z</updated>

    <summary>今日気がついたのですが、このサイト、具体的な会社の仕事内容が書かれていないですね...</summary>
    <author>
        <name>内海友貴</name>
        
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    <category term="web" label="WEB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サイト" label="サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビジネスモデル" label="ビジネスモデル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リニューアル" label="リニューアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="制作" label="制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="相場" label="相場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        <![CDATA[今日気がついたのですが、このサイト、具体的な会社の仕事内容が書かれていないですね（笑
ブログの一記事に書くのもどうかと思いますが、たまには真面目に弊社の仕事内容を。。。

弊社はWEBビジネスをデザインする会社です。「サイトの見た目をデザインして制作費○○円（1ページ○○円）」というお仕事は、お断りしています（顧客からの依頼の場合は別）。WEBサイトは機能と使命を持っています。よって、WEBサイトを評価する際、ビジュアルはその要素の20%くらいの話なのです。重要なのは、「機能しているか」「使命を果たしているか」です。機能の一環として「見た目のデザイン」が存在するのです。

弊社にご相談に来られる企業様の多くは、自社サイトの「使命」を知っています。
ECサイト（物販）なら「24時間無休で働く優秀な販売員」。販促・コマーシャルサイトなら「24時間無休で働く優秀な広報・営業」。といった使命です。そして、「夢」も持っていらっしゃいます。ECサイト（物販）なら「売れまくって、笑いが止まらない」。販促・コマーシャルサイトなら「問い合わせや申し込みが殺到」。といった夢です。

しかし、具体的な「目標」を持っている方はほぼ皆無です。「WEBサイトでの月間売り上げ○○円」「WEBサイトからの申し込み月間○○件」「WEBサイトからの月間予約○○件」「市場規模とその中でのシェア」これがないのです。不思議です。実店舗を構える時に「月間売り上げ目標」を設定しない経営者はいますか？営業マンを雇う時に「新規顧客獲得目標」を設定しないなんてことは考えられません。でもWEBサイトの事になると、とたんに思考回路が停止してしまうようです。

当然、「月間何人の人に見てもらえば目標が達成できるのか」等という逆算や、「集客戦略とその実務」等、頭にありません。

その結果、制作会社に100万円払ってWEBサイトを作ったのに、売り上げがほとんどない。WEBサイトからの申し込みがほとんどない（目標がなければ、何をもって「ない」というかも定かではありませんが）。それどころか、自社サイトのアクセス数がほとんどない（同じく、目標から逆算した必要なアクセス数の認識がなければ、何をもって「ない」というかも定かではありません）。なんていう事になってしまうのです。普通の制作会社はビジュアルデザインをし、顧客がそれを見て喜び、満足したらそれで終わりです。というよりも、それが仕事です。依頼された仕事をし、それで顧客が喜んだ。それで制作会社は素晴らしい仕事をしたということになります。

WEBサイトが会社のパンフレットか何かであればそれで良いかもしれません。しかし、WEBは使命を持っています。使命が果たせなければ存在価値がありません。

WEBサイトの制作費・リニューアル費がいくらだったら安いのか、いくらだったら高いのかを考える前に考えなければいけないことがあります。WEBサイトの制作費の相場なんて知っていても何の役にも立ちません。「いくら稼ぐのか。そして、損益分岐点はどこか。半年後の目標は。一年後の目標は。二年後の目標は。その根拠は。その方法は。」こっちをデザインしなければ、適切な投資額は算出できません。

1.自社サービスの売りを明確にし、潜在顧客の需要とのズレを知る。
2.潜在顧客の需要に応えた上で、自社サービスの売りを知ってもらう方法を見つける。
3.使命を果たせるだけの機能を持ったサイトを用意する。
3.目標から逆算した集客数を確保する方法を認識し、日々その作業をする。
4.アクセスを分析し、より最適なWEBサイトに改善する。

1,2,3ができたら、3と4の繰り返しです。もちろん、WEBに強い方でなければ、目標の集客を達成する方法や、集客した見込み客を購買や申し込みに至らす方法はわかりません。これらを総合的にプロデュースするのが弊社の仕事です。

WEBサイトは無料でも作る事ができます。1000万円でも作れないサイトがあります。配色を3秒で決める事もできれば、2日間吟味して考える事もできます。学生や主婦でも作る事ができますし、時給800円のデザイナーにも作れます。しかし、時給換算1万円のデザイナーもいます。安価で簡単に更新作業ができるシステムもあります。安価で顧客の管理・囲い込みを実現するシステムもあります。受注管理のシステムも無料の物から、高額な物まであります。一方、サービスに適したシステムを造作することもできます。無料の写真素材もあれば、優秀なカメラマンもいます。ランニングコストもピンキリです。

もちろんお金をかければかけただけのWEBサイトになりますが、お客様のビジネスモデルの計画の中で、現時点で必要ないものはいりませんし、絶対になくてはならないものもあります。

よって、弊社ではお客様のWEBビジネスモデルをお客様と共に計画し、ビジネスモデルに即した投資を頂きます。「結果的に安くついた」という投資です。その投資額から、使命を果たす事のできるWEBサイトを作り上げます。自社WEBサイトに可能性を感じ、成功の為の努力を惜しまない方のご相談であれば、その投資額の大小に関わらず、あらゆるツールや手法・人脈を駆使し、御社のWEBビジネスの成功に向け、共に歩ませて頂きます。また、WEBにできる事は、お客様のビジネスモデルの一角に過ぎません。関連会社<a href="http://www.bizc.jp/">株式会社ビズコンサル事務所</a>との連携により、WEBの世界に止まらず、お客様のビジネスモデル成功を総合的にサポートさせて頂きます。

では、次の記事で実際の作業内容を御紹介します。]]>
        
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    <title>ページのトップへ移動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-communications.co.jp/2009/10/post-13.html" />
    <id>tag:easy-communications.co.jp,2009://1.339</id>

    <published>2009-10-30T12:07:25Z</published>
    <updated>2009-10-30T12:41:16Z</updated>

    <summary> 最近...って言っても結構前からですが、ホームページの画面下部に「PAGE T...</summary>
    <author>
        <name>内海友貴</name>
        
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        <category term="サイト制作・運営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="javascript" label="Javascript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アンカーリンク" label="アンカーリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スクロール" label="スクロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スムーズ" label="スムーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トップへ" label="トップへ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ページ内" label="ページ内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        <![CDATA[ 最近...って言っても結構前からですが、ホームページの画面下部に「PAGE TOP」とか「このページのトップへ」っていうリンクをよく見かけますよね。

所謂「ページ上部へのアンカーリンク」ってやつですが、弊社もお客様のWEBサイトによく設置しています。ただ、ページ内へのアンカーリンクは、ページを読み込むわけでもなく、唐突にスクロール後の画面になっちゃうので、一瞬何が起きたか分からない。なんていう方も多いんではないかと思います（インターネットをよく使う方は慣れてるのでそんな風には感じないと思いますが）。

なのでJavascriptでクリックすると、スル〜ッとスムーズにスクロールするようにしてみたりしています。
例えば：<a href="http://www.eco-music.jp/">http://www.eco-music.jp/</a>

これであれば問題ないし、なんか気持ちよいですよね。

でもこの「ページ上部へのアンカーリンク」って果たして、必要なのかなと思うのです。
多くのサイトが採用しているので、なんかあった方が良いのかなと思って設置しているのですが、ふと「俺自身クリックした事ないな・・・」と。確かに「ページ内へのアンカーリンク」が必要というか、便利なコンテンツもあるのですが、全ページに「このページのトップへ」は必要なんでしょうか。

私はMacのノートばっかり使ってるので、スクロールは自然と2本指でやってます。
今マウスホイールが付いていないマウスってあるんですかね？
ノートには大体スクロール用の機能付いてますよね？
（全然関係ないけどThinkPadの赤いポッチ、カーソルが画面のあちこちにぶつかるだけで、私には制御不能です（笑））
ってことは、誰が「このページのトップへ」をクリックしているんでしょうか。

もしかすると、凄く便利だと思っている方も多いのかもしれないので、誰か調査してほしいです。実はほとんど誰も使ってなかったら笑えますね。

ちなみに携帯サイトは、携帯で上の方に戻るのがめんどくさいので、存在価値大いにあると思います。]]>
        
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    <title>リフォーム事例のリフォマップ完成！</title>
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    <id>tag:easy-communications.co.jp,2009://1.331</id>

    <published>2009-10-04T06:46:33Z</published>
    <updated>2009-10-04T07:05:43Z</updated>

    <summary>皆様からこんなに期待をされてWEBサイトを公開したのは、初めてです。 全国のリフ...</summary>
    <author>
        <name>内海友貴</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        <![CDATA[皆様からこんなに期待をされてWEBサイトを公開したのは、初めてです。
全国のリフォーム事例、リノベーション事例を集めたWEBサイト
「リフォマップ」がついに公開の運びとなりました。

「<a href="http://www.reformap.jp/">リフォーム事例のリフォマップ</a>」
http://www.reformap.jp/

実は、リフォーム事例を集めたサイトはリフォマップが初めてではありません。随分前からサービスを開始しているサイトもいくつかあり、数千件の事例を載せているサイトもあります。しかし、その殆どが所謂「業者探しサイト」。全ページが広告であり、リフォーム業者を捜している人以外に用のないサイトです。

これに対し、リフォマップは純粋にリフォームやリノベーションを楽しみ、優れた職人・デザイナー・企業にスポットライトを当てるサイトです。全て無料です。当然、リフォーム業者を捜している方は優れた業者、自分の感性に合う会社を捜す事ができてしまいます。

特筆すべきは、事例の掲載・利用が無料である事。そして、皆で評価し、優れた事例にスポットを当てる事。2009年10月1日の公開日現在120件の素晴らしいリフォーム事例が寄せられています。

今後、より多くの企業やデザイン事務所や職人さん達にご参加頂き、リフォーム・リノベーションの感動と喜び、驚きを広く皆さんと共有できればと思います！


□ リフォーム関連企業様へ

住宅でも庭でも、オフィスでもお店でも、トイレでも玄関でも構いません。ご参加は無料！PR・集客・SEO対策・自社サイトのアクセスアップにお使い頂けますので、どしどしリフォーム事例をお寄せください！]]>
        
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    <title>ご無沙汰してしまいました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-communications.co.jp/2009/08/post-11.html" />
    <id>tag:easy-communications.co.jp,2009://1.301</id>

    <published>2009-08-27T09:21:30Z</published>
    <updated>2009-08-27T09:34:19Z</updated>

    <summary>随分ブログをさぼっておりました。いけませんね。 顧問先やお客様には、口うるさく、...</summary>
    <author>
        <name>内海友貴</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        随分ブログをさぼっておりました。いけませんね。
顧問先やお客様には、口うるさく、やれブログを更新しろ、
やれサイトの鮮度を保てだの言ってるくせに。
自社サイトは酷い有様ですね。
最近よく突っ込まれます。涙

これ結構ありがちで、かなり良い仕事をするWEBデザイン会社も
自社サイトが酷かったりします。
その話しになると皆さん耳が痛いとおっしゃいますが、まずいですよね〜。

先日、建築デザイナーの芦原太郎さんの事務所に御邪魔させていただきましたが、
さすがに美しい建物、美しいオフィスで、感動しました。
やっぱり説得力がありますよね。

MTで作っているこのブログですが、当然携帯やiPhoneなんかからも投稿できます。
更新もひじょーに簡単に作ってあります。
そんなことは分かっております。
悔しいです。笑
        
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    <title>Internet Explorer 8 の標準化。そしてWEBに関わる人。</title>
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    <id>tag:easy-communications.co.jp,2008://1.44</id>

    <published>2008-12-30T00:56:41Z</published>
    <updated>2008-12-30T03:16:12Z</updated>

    <summary>IE8がWEB標準に準拠したというのは、私にとってかなり重大なニュースだった。 ...</summary>
    <author>
        <name>内海友貴</name>
        
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        <category term="xhtml/CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        IE8がWEB標準に準拠したというのは、私にとってかなり重大なニュースだった。

マイクロソフトの不可解でトンチンカンな姿勢から生まれたIE6,IE7の妙な仕様に世のWEBデザイナーどれだけ悩まされてきただろうか。

最近の私の制作スタイル（私はmacで仕事をします。）も、まずFirefoxやSafariで確認しながらxhtmlやらcss、javascript等のコーディングを行い、ちゃんとした文法でメインページを完成させる。そして次にParallels DesktopでWindowsを立ち上げ、IETester等の過去のIEのシミュレーターを使ってIE6、IE7でのメチャクチャに崩れた表示を確認する。このメチャクチャに崩れた表示を前に、無意識にタバコに手を伸ばす。

そして、表示が崩れている理由を紐解いて行き、目的の表示に限りなく近い状態にできるよう、cssやxhtmlに手を加えていく。いくら慣れているとはいえ、ある程度満足する結果を得られるまでに、途方もない時間がかかったりする。新しいサイトを作るたびに新しいIE仕様やバグを発見したりするのだから、いつ終わるかめどが立たないのも非常に悩ましい。また、バグを回避できても、どうして回避できたのかすらよくわからない事もある。ひどい時にはCSSの行数が倍になることもある。こうして、このサイトの基本コーディングを決め、他のページをこれに基づき一気に作成し、出来上がったらまたIEでチェックしていく。ちらほらと出ているバグに対応していく。10ページくらいなら、根気も続くが、100ページを超える大掛かりなサイトとなると、マイクロソフトに殺意を感じずにはいられなくなる。

本当に頭にくるのは、この独自仕様やバグのせいで、本来作りたかったものから妥協を強いられる事が多々あり、また、独自仕様やバグを考えると、試した事のないようなデザインに積極的になれず、過去の制作案件の事を頭に置いた、テンプレート的な保守的でつまらないデザインでないと納期に納期に間に合わない、予算内で収まるかわからないという全くクリエイティブでない発想に追いやられてしまう事だ。それに、WEBサイトの発注者はこのIE対応の為に随分とお金を払っていることになる。

恐らく、WEBに関わる人は多かれ少なかれ、これに似た体験や思いを持っていると思う。IEなんてなくなってくれ！といくら思い願っても、相変わらずシェアはトップだし、一般的なネットユーザに「ブラウザ何使ってる？」と聞いても「xp」等と答えが返ってくる始末だからどうしようもない。

解決策は、そしてWEBに関わる人が自分たちでできる事は、ただ一つ、WEB標準に準拠したブラウザの普及に貢献し、啓発し続ける事だと思う。

firefoxをダウンロードしてインストールするスキルのある人たちはこの際どうでもいい、問題は、それすらできない「e」マークのボタンをクリックしてネットを見る事以外に何もできない人たちをどうするかだ。実はこういう人が沢山いる。こういう人をどうにかしない限り、私たちは楽しい週末を潰し続けることになる。IE6の普及率は半端じゃない。弊社の管理するいくつかのサイトの統計を見ても、IE7が登場し、IE8のβ版がリリースされて、1年弱経った今尚IE6の仕様はIEユーザー全体の半数に及んでいる。

IE8がWEB標準に準拠するのはとても歓迎すべき事だけれども、問題はその普及方法だ。バグだらけのソフトを平気でリリースし、自動的にアップデートしない姿勢のマイクロソフト社にどこまで期待できるのかと思うと、気が重くなる。はっきり言って、もはやIE6はブラウザとして表示スピードも遅過ぎるし、半強制的にアップデートしてよいのではないかと思う。windowsの自動更新はデフォルトがオンだっただろうか？そんな事まで考えてしまう。

過去の失態やとんちんかんな独自仕様の呪縛にがんじがらめになりながら、平静を装い、さらに訳の分からない製品を生み出してしまうマイクロソフトの姿は、最近の社会保険庁の役人の姿勢と重なる様な情けなさを感じる。一度このタイミングで、apple並の潔さで過去と決別し、マイクロソフトが新しいOSと供に一歩踏み出してくれる事を、期待しないで願いたいと思います。

        
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    <title>不況をチャンスに？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-communications.co.jp/2008/12/post-10.html" />
    <id>tag:easy-communications.co.jp,2008://1.43</id>

    <published>2008-12-26T09:39:37Z</published>
    <updated>2008-12-26T10:17:04Z</updated>

    <summary>世の中大変な不況・就職難となってしまいましたね。 運送関連の求人情報サイトを運営...</summary>
    <author>
        <name>内海友貴</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="不況　就職難　チャンス" label="不況　就職難　チャンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-communications.co.jp/">
        世の中大変な不況・就職難となってしまいましたね。
運送関連の求人情報サイトを運営している事もあり、
昨今の経済ニュースの内容をそのまま痛い程実感しています。

現在弊社の求人サイトはグングンと利用者数を増やしてきておりますが、
求人広告主の方はなかなか増えない状況です。
「人は増やしたいけど、仕事がない」「運ぶものがない」
そんな声が色々なところから聞こえてきます。

安いものが売れています。ユニクロにマクドナルド、楽天等は、
業績を伸ばしているようです。
また、医療薬品業界なども安定しているようですね。
企業も個人も財布の紐を固く閉めているのは間違いなさそうです。 
最低限必要なもの、安いものは売れる。そんな感じでしょうか。

こうなると、贅沢品を売っている会社がモロに打撃を受け、
衰退業種に金融機関はお金を出さなくなり、
企業は人件費を含む経費削減で、いつまで続くか不透明なこの状況を凌ごうとする。
全て当事者にとっては当たり前の行動だし、誰を責める訳にもいかないですね。

責めるなら政治でしょうが、政治を責めていても、金は稼げない訳で、
政治にも期待しつつ、麻生さんの様な表現でいうと、
てめぇの飯はてめぇで稼ぐしかありません（苦笑

私は、混乱や不況が襲った後の世界に注目しています。
こんな時にこそ、目先の事でなく、先見と運が試されると思うのです。
衰退業種は軒並み姿を消し、新しい時代に適合した、時代に相応しい企業が残り、
また、新設されていくのではないでしょうか。
過去の商売にすがりつくよりも、2010年のビジネスモデルを描き、
頭を切り替えられる企業がどれくらいあるのか。
どんなサービスが支持されるのか、楽しみでもあります。

....人事の様ではいけませんね（笑
おかげさまで、求人サービスも僅かながらではありますが、認知度を高めており、
利用企業も少しずつ増えています。この流れの後、どう展開していくかに
機敏に対応し、業界のお役に立てるよう奮闘する所存であります。
また、WEB制作の案件もたくさん頂いており、年明け早々に新しく手がけた
WEBサイトをいくつもご紹介できそうです。

音楽関連のお仕事もちらほらあり、自称ミュージシャンの私的には嬉しいのですが、音楽業界も衰退業種の一つになってしまっている気がします。音楽も根っこのところから育てていかないと、危ないですね。こちらも同じく奮闘する所存であります。

不況をチャンスに！口で言うのは簡単です。
でも口にしないよりは、した方がいいと思います（笑

次の日記は来年かな？
本年は有り難うございました！来年もよろしくお願い致します！
        
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