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サイト制作・運営 Archive

ミラクルフルーツ

やっぱりかなり甘くなりますね〜。フルーツ専門老舗仲卸の株式会社松孝の吉松社長がミラクルフルーツ&レモン持参でオフィスにいらしてくださり、ミラクルフルーツの威力を久しぶりに体感しました。人間の舌って面白いですね。次回は、打ち合わせに市場にお邪魔します。

旅行代理業
ダンススクール
プロダクション
フリーペーパー
サルサ♬

この数週間だけでも、お仕事をさせて頂きながら
様々な業界を学べるので、本当に勉強になります。

そうそう、iPad予約しときました。
楽しみですね。
iPad&iPhoneアプリもお気軽にご相談ください。

クライアントから続々届く嬉しいお話。

このところ、多種多様な本当に沢山の仕事をご依頼頂き、嬉しい悲鳴が上がっております。本当はブログを書いている場合でもないのですが、クライアントから嬉しいお話が続々と届いているので、少し御紹介したいと思います。

まずは先日、沢田研二さんとのコラボレーションでシングルをリリースされたワイルドワンズの加瀬さんからのお電話。「今日オリコンのシングルデイリーランキングに入ったみたいだよ!」と嬉しいニュースが!全国各地で品切れになってしまっているようです。目指せ1位ですね!ライバルは・・・KAT−TUN!?ブログのアクセス数をお伝えすると、とても喜んでいらっしゃいました!
http://wildones.blog39.fc2.com/

NHKのSONGS、SMAP×SMAPと収録に大忙しの様です。楽しみですねぇ。
ちなみに、加瀬さんのブログ、順調に成長を遂げ、1日3000人以上の方が読んでおります!!
さすが!

http://easy-communications.co.jp/2008/09/post-1.html

↑ブログ&ワイルドワンズオフィシャルサイトを作った時の日記はこちら

うーん、書きたい事が沢山あるけどやっぱり時間がない。
続きは次回!

朗報!笑

Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/01/news026.html

いい傾向ですね。やっとというか。
とにかく、IE6は消滅してもらいたい。
これはWEBデザイナーだけの願いではないと思います。
リッチコンテンツを提供できるのに、IE6への対応が原因で実現できないというのは、
WEBにとってマイナスです。

サイトの横幅問題(笑)もYahoo!が大きく横幅を広げた事で、一気に企業サイトや
各種サービスもこれに習い、あの窮屈な横幅時代を抜け出すことができました。

横幅問題同様、Google → mixi等の若者向けサービス → ベンチャー企業 → Yahoo! → 大手企業
といった流れになると思いますが、誰かが始めないと始まらない。
Googleの判断、賛同致します。でも、後2年はクライアントレベルまで落ちてこないでしょうね(汗

同時に、ジャパネットタカタでパソコン買ったと言うような方々。
IE6が使えない=最近インターネットがちゃんと見えない=パソコンが壊れた
と思ってしまう、ネットユーザーも多いことと思います。
ま、買い替えて頂いた方が良いかもしれませんが、
マイクロソフトの考え方には、理解できない部分も多く、なんかかわいそうな気がします。

OS自体が、常に最新の高セキュリティのものに自動更新され、IEのような基本アプリも
常に最新(安定してから)のものに自動更新されるべきではないでしょうか。
ウィルス対策だって、OS自体が行ってほしいです。
何故別途ウィルスソフトを購入入手なければならないのか理解に苦しみます。
ネットの接続、LAN設定、メール設定、ブラウザの設定・・・
いい加減、ド素人でも、何も考えなくても自動で行える様にしなければならないし、
なんで未だに、出来ていないのか本当に理解に苦しみます。

100円パソコン等、手軽なのは値段だけ。
というのは、何も分かっていない消費者に悪だとも感じます。
別にapple信者ではありませんが、Steve Jobsの「ネットブックはがらくただ」という発言、
彼の、発言意図とは違う意味で、共感します。

5年経っても耐えられるスペックのものを販売し、
OSが常に安全性と最新機能を保持してくれる。
これが大衆パソコンのあるべき姿だと思います。

i-pod等はこの領域にあると思います。
i-phoneの初代は駄目だった様に、これは高リスクな商品と明示すること、
そして安心な商品をラインナップし明示する事。
appleユーザーは自ずと理解しているようですが、明確にお客様に伝えていけば、
大衆パソコン・企業が採用するパソコンとしてもっと大きく成長できると思います。

Movable Type 5 (mt5)

MTは「ウェブサイトのCMSとして使えるブログソフト」から、「ブログ付きウェブサイトを管理できるソフト」に変貌を遂たようです。似てるようですが、違います。

感想としては、新規サイトは間違いなくMT5で作るべき(主要プラグイン等特に問題ありませんでした)。既存のサイトをアップグレードするメリットは特になし。ただし、MT3の場合は、RightFieldを使ったアイテムのカスタムフィールドへの移動等、手作業が必要なので、少しでもデータ量の少ないうちにアップグレードした方が楽だと思います。(http://www.movabletype.jp/blog/migrating_from_right_fields_to_custom_fields_-_the_beta_begi.html ← RightFieldからカスタムフィールドへの移行用プラグインもありますが、Assetが紐使いない・・・)

MT5はまず「ウェブサイト」を設定し、これに「ブログ」を紐づけていくのですが、「ウェブサイト」の下のディレクトリに「ブログ」を作らなければいけない。blog.example.comという、ブログをMT5にする場合にはまったので、以下に記録しておきます。

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ブログの公開アドレスにサブドメインを設定するの機能がついています。www.example.comっていう「ウェブサイト」にサブドメインを設定すると・・・
blog.www.example.com・・・
!?(笑)

http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/websites/create.html
に方法が載ってました。

ウェブサイトでブログを作成するときに、サブドメインを指定できます。サブドメインは、ウェブサイトのサイトURLの、先頭に追加するかたちになります。したがって例えば、blog.sixapart.com などのサブドメインをブログで利用したいときには、ウェブサイトURLにwwwを含めないようにしてください。このときに、www.sixapart.com でもコンテンツを公開したい場合は、ウェブサイト内にブログを作成して、www というサブドメインを指定します。

うーん・・・(笑)

スタジオノアリニューアル

遂にというか、やっぱりというか、MT5を使わなくてはいけなくなりました。今回スタジオノアの全面リニューアルの依頼を頂き、「MT5でやってよ!」という恐ろしいお言葉も頂いきました(笑

ノアからWEBを任されて1年ちょっと、スタジオのSEO対策や、関連事業のWEBサイト制作は多数やらせて頂きましたが、遂にスタジオ本体のリニューアル。

元々、一企業サイトとしては驚く程利用者数のサイトでしたが、この1年でアクセス数を40%アップさせる事ができたサイトのリニューアル。楽しいお仕事です。かなり面白いサイトになるのでお楽しみに。

WEBプロデュース作業工程2「サイト設計」

WEBプロデュース作業工程1「企画」の続きです。

企画がしっかりしていれば、サイト設計も楽です。サイト設計の考え方が明確だともっと楽です。サイト設計に頭を悩ませていらっしゃる、中小企業のWEBマスターの方にも参考にして頂ければと思います。手順は以下の通り。

1.集客戦略をベースにしたページ構成とキーワード配分
2.コンテンツ・情報デザイン
3.ビジュアルデザイン
4.素材確保・技術確認
5.プログラミング・コーディング

1はページの構成ですね。普通はTOPページから、書き出していくわけですが、その前に前記事でも書いた「集客キーワード」を書き出し、どのページをどのキーワードのランディングページにするかを考えながら書き出します。複数のキーワードの受け皿を1ページでまかなうこともできますが、ライバルの多いキーワードは1ページ1キーワードで拾っていきます。もちろんトップページが一番強いですから、重要なキーワードをトップページにもっていきます。こうすると、TOPページから、書き出していくのとは違うサイト構成図になります。そして、必要なコンテンツも明確になってきますね。

2は1で決めた各ページに必要な内容を箇条書きにし、1から優先順位を付けていくのです。必要な項目とは、コンテンツだけでなく、メインメニューの内容やサイト内のリンクも含みます。優先順位ですので、同列はだめです。WEBページは縦長ですし、画面のサイズは限られています。サイトのロゴ、重要なメインメニューのリンク、特集ページへのリンクバナー、プライバシーポリシーへのリンクが同じ大きさの横並びのリンクになっていたらユーザーは困惑します。重要な順番に上から並べ、重要なほど目立つデザインにしなければならないのです。ソースの上に書くのか下に書くのかで、SEOにも関連してきます。これができれば、ヘッダー/フッター/メインメニュー/サイドメニュー/メインコンテンツ/等の基本的なフレームワークが自ずと決まるわけです。絵を書く前に、箇条書きと優先順位決め。これが凄く肝心です。これをやると、1サイト1サイト、適切なフレームワークが違う事に気づくはずです。そして、各ページがランディングページである事も念頭に各ページ内要素の優先順位を決めて下さい。

3でPhotoshopのようなソフトが登場するわけですね。いきなりコーディングという強者もいらっしゃるのでしょうか。2で決めたフレームワークを元に、デザインをしていきます。もうレイアウトは2でほとんど決まっているので、あとはデザイナーのセンス次第でしょうか。ポイントは、2で決めた重要度をビジュアルでも明確にユーザーに示す事です。大中小。派手普通地味。と、明確にすることが大切です。企業からすると全部見てもらいたいし、あれもこれもとなりますが、明確に扱いの差ををつけないと、ユーザーは困惑し、離脱してしまいます。

4は3の一環ですが、写真素材や必要なグラフィックの用意と、想定している機能が技術的に/予算的に可能かという部分です。写真やグラフィックはサイトによってはその質が、サイトイメージやユーザーの購買意欲の向上に非常に大事な要素になります。物販サイトの場合等、プロカメラマンによる撮影が安い投資となる事も多く、弊社では重要視している部分です。また、機能の技術的な問題に関しては、この時点で解消しておくべきです。コーディングしてから、これは大変だ。無理だ。というのでは影響が大きいため、想定している機能の実現方法は確認しておくべきです。

5そしてコーディングです。ここまでしっかりと手順を踏めば、やるべき事が明確な上後戻りや、デザインの右往左往が少なく、短時間で終わります。

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読んで頂いた通り、WEBプロデュースは普通の制作と似ていますが、実際には大きく異なります。制作費用の見積もりを出すまでに大半の仕事が終わってる様な物ですので、普通の制作会社はやりません。ですから、本気で弊社と共に成功を歩もうと考えて下さる方からしか、受注できないのです。

また、WEBサイトの制作費、リニューアル費の相場?にも書いた様に、制作費用の御見積もりというものは、弊社にとっては「形式」でしかなく、「その金額でお客様のビジネスを成功に導く」というのが、本筋であり、弊社の仕事と考えております。

WEBプロデュース作業工程1「企画」

前の記事「WEBサイトの制作費、リニューアル費の相場?」で、弊社のWEBプロデュースについての考え方を記しましたが、今回は実際の「WEBプロデュース作業工程」のお話。

まずは、前の記事に書いた通りの内容をお話し、弊社の考え方を知って頂きます。そして、お客様のビジネスモデルについてお聞きします。また、既存のWEBサイトの状況や今後の展望を根掘り葉掘りお聞きします。無論、皆さん最初は弱みを見せません。

そこで次にお会いするまでに、お客様ビジネス分野について勉強。お客様のサービス内容を把握し、お客様の競合を徹底的に調べます。そして、その業界の状況や市場規模とシェア、見込み客の需要を把握します。

すると、お客様のサービスの売りと、潜在顧客(見込み客)の需要とのズレが浮き彫りになります。WEBは需要の受け皿でしかありません。誰も知らない商品名やサービス名は検索もされません。潜在顧客の需要を具体的なキーワードに落とし込み、この需要の受け皿となるWEBサイトを作るわけです。そうすれば、潜在顧客にお客様のサービスを知ってもらうチャンスが得られるわけですね。自社の製品やサービスを紹介する前に、「潜在顧客の需要に応える」これが一番大事です。

まだWEBサイトの設計は始まりません。次に問題の「目標設定」です。前の記事でも書いた「WEBサイトでの月間売り上げ○○円」「WEBサイトからの申し込み月間○○件」「WEBサイトからの月間予約○○件」「市場規模とその中でのシェアを○○%とる」から逆算すると、必要なアクセス数を知る事ができます。前述の「潜在顧客の需要を具体的に落とし込んだキーワード」でのSEO対策で必要なアクセス数をまかなえるのか。まかなえないのであれば、他のキーワードでも集客を考えます。それでも足りなければ、広告が必要です。つまり、目標を達成するには、販促費も必要になってくるというわけです。一番費用対効果の分かりやすいネット広告から考えます。

この行程が終わったら、WEBサイトの現実的な戦略・計画・ビジネスモデルをまとめ、お客様と擦り合わせをします。これでやっとサイトの設計ができます。

上記の様にしっかりと戦略を練れば使命を果たすことのできるWEBサイトの姿は、明確になっていますので、それを具体的なページ・機能・デザインに落とし込みます。もちろん、お客様の予算の中でやりくりできるよう、試行錯誤します。

では弊社のサイト設計のプロセスは次の記事で。

WEBサイトの制作費、リニューアル費の相場?

今日気がついたのですが、このサイト、具体的な会社の仕事内容が書かれていないですね(笑
ブログの一記事に書くのもどうかと思いますが、たまには真面目に弊社の仕事内容を。。。

弊社はWEBビジネスをデザインする会社です。「サイトの見た目をデザインして制作費○○円(1ページ○○円)」というお仕事は、お断りしています(顧客からの依頼の場合は別)。WEBサイトは機能と使命を持っています。よって、WEBサイトを評価する際、ビジュアルはその要素の20%くらいの話なのです。重要なのは、「機能しているか」「使命を果たしているか」です。機能の一環として「見た目のデザイン」が存在するのです。

弊社にご相談に来られる企業様の多くは、自社サイトの「使命」を知っています。
ECサイト(物販)なら「24時間無休で働く優秀な販売員」。販促・コマーシャルサイトなら「24時間無休で働く優秀な広報・営業」。といった使命です。そして、「夢」も持っていらっしゃいます。ECサイト(物販)なら「売れまくって、笑いが止まらない」。販促・コマーシャルサイトなら「問い合わせや申し込みが殺到」。といった夢です。

しかし、具体的な「目標」を持っている方はほぼ皆無です。「WEBサイトでの月間売り上げ○○円」「WEBサイトからの申し込み月間○○件」「WEBサイトからの月間予約○○件」「市場規模とその中でのシェア」これがないのです。不思議です。実店舗を構える時に「月間売り上げ目標」を設定しない経営者はいますか?営業マンを雇う時に「新規顧客獲得目標」を設定しないなんてことは考えられません。でもWEBサイトの事になると、とたんに思考回路が停止してしまうようです。

当然、「月間何人の人に見てもらえば目標が達成できるのか」等という逆算や、「集客戦略とその実務」等、頭にありません。

その結果、制作会社に100万円払ってWEBサイトを作ったのに、売り上げがほとんどない。WEBサイトからの申し込みがほとんどない(目標がなければ、何をもって「ない」というかも定かではありませんが)。それどころか、自社サイトのアクセス数がほとんどない(同じく、目標から逆算した必要なアクセス数の認識がなければ、何をもって「ない」というかも定かではありません)。なんていう事になってしまうのです。普通の制作会社はビジュアルデザインをし、顧客がそれを見て喜び、満足したらそれで終わりです。というよりも、それが仕事です。依頼された仕事をし、それで顧客が喜んだ。それで制作会社は素晴らしい仕事をしたということになります。

WEBサイトが会社のパンフレットか何かであればそれで良いかもしれません。しかし、WEBは使命を持っています。使命が果たせなければ存在価値がありません。

WEBサイトの制作費・リニューアル費がいくらだったら安いのか、いくらだったら高いのかを考える前に考えなければいけないことがあります。WEBサイトの制作費の相場なんて知っていても何の役にも立ちません。「いくら稼ぐのか。そして、損益分岐点はどこか。半年後の目標は。一年後の目標は。二年後の目標は。その根拠は。その方法は。」こっちをデザインしなければ、適切な投資額は算出できません。

1.自社サービスの売りを明確にし、潜在顧客の需要とのズレを知る。
2.潜在顧客の需要に応えた上で、自社サービスの売りを知ってもらう方法を見つける。
3.使命を果たせるだけの機能を持ったサイトを用意する。
3.目標から逆算した集客数を確保する方法を認識し、日々その作業をする。
4.アクセスを分析し、より最適なWEBサイトに改善する。

1,2,3ができたら、3と4の繰り返しです。もちろん、WEBに強い方でなければ、目標の集客を達成する方法や、集客した見込み客を購買や申し込みに至らす方法はわかりません。これらを総合的にプロデュースするのが弊社の仕事です。

WEBサイトは無料でも作る事ができます。1000万円でも作れないサイトがあります。配色を3秒で決める事もできれば、2日間吟味して考える事もできます。学生や主婦でも作る事ができますし、時給800円のデザイナーにも作れます。しかし、時給換算1万円のデザイナーもいます。安価で簡単に更新作業ができるシステムもあります。安価で顧客の管理・囲い込みを実現するシステムもあります。受注管理のシステムも無料の物から、高額な物まであります。一方、サービスに適したシステムを造作することもできます。無料の写真素材もあれば、優秀なカメラマンもいます。ランニングコストもピンキリです。

もちろんお金をかければかけただけのWEBサイトになりますが、お客様のビジネスモデルの計画の中で、現時点で必要ないものはいりませんし、絶対になくてはならないものもあります。

よって、弊社ではお客様のWEBビジネスモデルをお客様と共に計画し、ビジネスモデルに即した投資を頂きます。「結果的に安くついた」という投資です。その投資額から、使命を果たす事のできるWEBサイトを作り上げます。自社WEBサイトに可能性を感じ、成功の為の努力を惜しまない方のご相談であれば、その投資額の大小に関わらず、あらゆるツールや手法・人脈を駆使し、御社のWEBビジネスの成功に向け、共に歩ませて頂きます。また、WEBにできる事は、お客様のビジネスモデルの一角に過ぎません。関連会社株式会社ビズコンサル事務所との連携により、WEBの世界に止まらず、お客様のビジネスモデル成功を総合的にサポートさせて頂きます。

では、次の記事で実際の作業内容を御紹介します。

ページのトップへ移動

最近...って言っても結構前からですが、ホームページの画面下部に「PAGE TOP」とか「このページのトップへ」っていうリンクをよく見かけますよね。

所謂「ページ上部へのアンカーリンク」ってやつですが、弊社もお客様のWEBサイトによく設置しています。ただ、ページ内へのアンカーリンクは、ページを読み込むわけでもなく、唐突にスクロール後の画面になっちゃうので、一瞬何が起きたか分からない。なんていう方も多いんではないかと思います(インターネットをよく使う方は慣れてるのでそんな風には感じないと思いますが)。

なのでJavascriptでクリックすると、スル〜ッとスムーズにスクロールするようにしてみたりしています。
例えば:http://www.eco-music.jp/

これであれば問題ないし、なんか気持ちよいですよね。

でもこの「ページ上部へのアンカーリンク」って果たして、必要なのかなと思うのです。
多くのサイトが採用しているので、なんかあった方が良いのかなと思って設置しているのですが、ふと「俺自身クリックした事ないな・・・」と。確かに「ページ内へのアンカーリンク」が必要というか、便利なコンテンツもあるのですが、全ページに「このページのトップへ」は必要なんでしょうか。

私はMacのノートばっかり使ってるので、スクロールは自然と2本指でやってます。
今マウスホイールが付いていないマウスってあるんですかね?
ノートには大体スクロール用の機能付いてますよね?
(全然関係ないけどThinkPadの赤いポッチ、カーソルが画面のあちこちにぶつかるだけで、私には制御不能です(笑))
ってことは、誰が「このページのトップへ」をクリックしているんでしょうか。

もしかすると、凄く便利だと思っている方も多いのかもしれないので、誰か調査してほしいです。実はほとんど誰も使ってなかったら笑えますね。

ちなみに携帯サイトは、携帯で上の方に戻るのがめんどくさいので、存在価値大いにあると思います。

リフォーム事例のリフォマップ完成!

皆様からこんなに期待をされてWEBサイトを公開したのは、初めてです。
全国のリフォーム事例、リノベーション事例を集めたWEBサイト
「リフォマップ」がついに公開の運びとなりました。

リフォーム事例のリフォマップ
http://www.reformap.jp/

実は、リフォーム事例を集めたサイトはリフォマップが初めてではありません。随分前からサービスを開始しているサイトもいくつかあり、数千件の事例を載せているサイトもあります。しかし、その殆どが所謂「業者探しサイト」。全ページが広告であり、リフォーム業者を捜している人以外に用のないサイトです。

これに対し、リフォマップは純粋にリフォームやリノベーションを楽しみ、優れた職人・デザイナー・企業にスポットライトを当てるサイトです。全て無料です。当然、リフォーム業者を捜している方は優れた業者、自分の感性に合う会社を捜す事ができてしまいます。

特筆すべきは、事例の掲載・利用が無料である事。そして、皆で評価し、優れた事例にスポットを当てる事。2009年10月1日の公開日現在120件の素晴らしいリフォーム事例が寄せられています。

今後、より多くの企業やデザイン事務所や職人さん達にご参加頂き、リフォーム・リノベーションの感動と喜び、驚きを広く皆さんと共有できればと思います!


□ リフォーム関連企業様へ

住宅でも庭でも、オフィスでもお店でも、トイレでも玄関でも構いません。ご参加は無料!PR・集客・SEO対策・自社サイトのアクセスアップにお使い頂けますので、どしどしリフォーム事例をお寄せください!

Flashで動くトップイメージ

ドライバーの仕事!ライダーの仕事!のトップページにある、様々な職種のドライバー/ライダーの集合イメージ。デザインを考えた時から、Flashで動かそうと思っていたのですが、時間がなくて静止イメージを置いたままでした。お客様のところへ移動中にそんな事を思い出し、電車の中でmacを起動。1時間弱で当初イメージしていたFlashを作ってみました。

作業中、隣に座っていたおばあちゃんが、「あらまぁ〜」と夢中になって作業工程を覗き込んでおられました。作ったFlashをサイトに載せると、拍手まで頂き、とても楽しいひと時でした(笑

5年前にはWEBサイトの全てをFlashで作る事に没頭し、朝から晩までFlashと格闘していましたが、それ以来随分長い間触っていなかったので、バージョンがCS3になった今でも、昔と同じ事しか出来ません(笑)色々な機能が加わっているのがなんとなく見て取れますが、勉強する時間もなく...自分で作業する機会もあまりありませんが、「何ができるのか」把握しておかないといけませんね...

携帯サイトSEO

ドライバーの仕事!ライダーの仕事!】の求人情報への応募は昨年末のサービス開始以来、WEB版が8割、携帯版が2割と言った感じでした。しかし、友人や関係者曰く、「ほんと?それはおかしいな...」と。携帯の方が多いのが普通だそうで、私自身もどうなんだろう...と思っていたのですが、ここ数ヶ月、携帯からの応募が確実に増え、直近ではWEBと携帯で半々くらいにまで。

これは本格的に携帯版の方も強化しないと...と思い色々と調べました。携帯SEOなんかも。しかし、WEBのSEOように情報がまとまってありませんでしたので、ここに記録しておきます。

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自社サイトをパンフレットにするな!(CMS・コンテンツ編)

前回の続き。

何故、会社案内のパンフレットみたいなサイトは読まれないのか。
再訪問されないのか。

他人事だし、内容が変わらないからです。カタログだったらあの製品の仕様はどうだったっけ?等と本棚から取り出される事があるかもしれませんが、他社の企業理念やら歴史やら、社長の挨拶を読み返しませんよね。それに、明日読んでも変わらないので、「今度時間のある時に読もう」と、どこかにしまわれてしまうのです。

だから、逆に内容が頻繁に更新される動的なサイトを作ればいいのです。
頻繁に、そして簡単に更新出来るサイトを作るのです。

それを実現するのがCMS。簡単に言うと、管理画面付きのWEBサイト。
管理画面にログインすると、コンテンツ内容の追加や削除、編集が誰でも簡単に
できるシステム。そう、お気づきの方も多いと思いますが、ブログもCMSなのです。
CMSを使って日記の形式で表示するのがブログというわけですね。
(このサイトで言うと、ブログ以外に「WEB制作実績」もCMSにしています。HTML等のWEB制作知識が無くても、写真と文章を入力すれば誰でも簡単に追加できるようになっています。)

では、CMSの具体的な使い方をご紹介...

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自社サイトをパンフレットにするな!(ブログ導入編)

今日は、「企業サイト」の一般的な問題について考えます。

1. 特に面白くない
2. 更新はニュースリリース
3. 企業理念がスルーされる。
4. 営業文句もスルーされる。
5. 一度見れば充分。
6. ページ数が少なくSEM(検索エンジン対策)が困難。

そこで気付く「あ、会社案内のパンフレットみたいだ」と。
あんなに、つまらなくて、読み返さない本は無い。
そう、先に挙げた問題点を見事に克服する企業サイトとは、
「会社案内のパンフレットみたいじゃないサイト」ということになる。

簡単にできる手段を考えると、やはり社長やスタッフの「ブログ」の導入
ということになる。何故か。上に挙げた問題点を順に考えてみる...

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加瀬さんのブログ、一日1000人突破!!

加瀬さんのブログ(http://wildones.blog39.fc2.com/)開設からたった3ヶ月で、1日のアクセスが1000人・3000PVを超えましました。

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Movable Type(CMS) の実力

Movable Type
http://www.sixapart.jp/movabletype/

MTと呼ばれるブログソフト。使用した事があるかは別として、WEB制作業界の人で知らない人は居ないだろう。BBSのCGIプログラムみたいなもの。管理画面で記事を書くと、ブログ形式で公開されるのだ。これだけだと、なんの変哲も無いが、記事の内容、書き込む項目、表示デザインの自由度が高いため、ブログとしてではなく、普通のホームページとして使えるのだ。制作業者の視点でいえば、一度サイトを構築すれば、更新作業はHTML等のWEB作成の知識の無いクライアントにブログ感覚で行ってもらえる。

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広告費用対効果測定。

レストランを予約する際「どちらで当レストランをお知りになりましたか?」等と聞かれた事はないだろうか?レストランは集客のため、グルナビやホットペッパーなど様々なグルメサイトや雑誌に有料で広告を出している。レストランは各サイトや雑誌の広告効果を測定したいのだ。しかし、お客様に「インターネットで知りました」と答えられたら、もうそれ以上「どのサイトですか?」「グルナビですか?え?え?え?」等としつこく聞く訳にもいかない。更に、お店に入ってきた見慣れぬお客様に、「どちらで当レストランをお知りになりましたか?え?え?え?」等と聞く訳にもいかない。そう、ネット広告とはいえ、ネット上での閲覧者の行動は計測できても、それ以外の計測は不可能なのだ。

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サイトリニューアル

さて、先月から進めていたドライバーの仕事!ライダーの仕事!のリニューアル作業。一部が適用され、サイトのトップページや検索ページが大幅にイメージチェンジ致しました。気に入って頂けましたでしょうか?

...続きを読む

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内海友貴(うつみともたか)株式会社 Easy Communications の代表取締役。サイト運営・WEB制作・SEO対策等のティップスなどを随時公開中!

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